2014年8月23日土曜日

その後の〔鼻のクリニック東京〕に行ってきた ※鼻炎のその後の経過&無呼吸症候群簡易検査結果


当ブログ"Solid Bond in Our Hearts"は、約一年の休止期間(平たく言うとサボりです)を経て、今月の月初から犬のしつけ情報ブログとして復活しました。
ということで、本来は犬に関する記事だけに集中すべきなのですが…

元々、このブログは非常に雑多な内容を取り扱っていた何でもブログでした。
で、過去にアップした記事に対してメッセをくださった方に『続きを書きます』とお約束しておきながら放置したままのお題がいくつかあったりします(^_^;
このまま忘れた体で知らん振りという手法(笑)もありますが、それだと僕はただのホラ吹きになってしまいますので、極々稀に犬とは全く関係のない記事をアップさせてもらうことがあるかと思いますのが、ご了承ください。

今回は、症状の重い鼻炎の治療経過診察と無呼吸症候群の検査結果を鼻のクリニック東京という病院に聞きに行ったときのお話しです。
話自体は、もう一年も前の話です。
会社を辞める辞めないで大揉めしていた頃です。
この時にすんなりと会社を離脱できていれば、僕は19ではなく18だったかもしれません。
18とか19とかいう話は内輪ネタなので、スルーでお願いします(笑)


元の記事はこちらになります。


【鼻炎について】

今回も左右の鼻の穴にファイバースコープを入れて中を撮影してもらいました。
今回撮影した画像と一ヶ月前に撮影した画像を比較しながら説明してもらったところ、明らか症状が改善しているとのことでした。
前回撮影した時には、粘膜がうっ血していて下鼻道が炎症を起こして晴れ上がっていましたが、今回撮ってもらった画像上では、うっ血も張れも引いていました。
実際、鼻の通りも一ヶ月前に比べたら格段に良くなってきています。
鼻洗浄とステロイド点鼻薬の使用によって、症状の改善が見られたということになります。
よって、手術はなしということで!
めでたしめでたしです。
鼻洗浄と点鼻薬については、この先二ヶ月間ほど続けてみて、その後の様子を見ることにないりました。


【無呼吸症候群の簡易検査結果について】

さて、問題の無呼吸症候群の簡易検査の結果です。
英語だらけの小難しい検査結果資料を何枚もドクターに頂きました。
説明をしてもらわないと全くわからないグラフやら何やら…
その資料に記載されている結果を説明してもらったところ…
まず、僕が寝ていた6時間30分の間、完全に呼吸が停止した回数が24回、呼吸停止していた時間の総合計が10分、最長連続呼吸停止時間が41秒との事。
そして、6時間30分の間に呼吸は止まっていないけれど低下状態になっていた回数は63回、総時間数は39分、最長時間は76秒…だそうです。
何だかよくわかりませんが、結構すごいことになっているような気がしますね。
で、総合するとどういう結果だったのかと言うと…
・RDI(呼吸障害指数):14.7回/h
・ODI(酸素飽和度低下指数):14.6回/h
だそうです。
何のことやらさっぱり…ですね(笑)

この簡易検査を申し込んだ際、ドクターからは「これであまり良い結果が出なかった場合は、簡易検査でなくて病院に宿泊する方法で検査してもらいますから」と言われていました。
今回の僕の簡易検査の結果は、「要注意に片足をつっ込んでいる程度」らしいです。
結果的に入院検査は避けられたのですが、おかしい…と思ったらすぐに本格的な検査を受けるようにと言われました。
寝ている間に起きていることなので、自分では何ともし難いのですが…
鼻での呼吸も問題が解消されつつあるので、それと連動して無呼吸の症状も改善されないかな…なんて都合のいいことを考えたりしています。


深夜、ものすごく息苦しくなって「うわー、また無呼吸かー」なんて目を覚ますことがあるのですが…顔の上でエマが寝ていたりなんてこともあります(笑)


今回はまったく犬と関係ない記事でしたが、最後に強引に犬の要素を入れてみました<(_ _)>



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