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2016年10月25日火曜日

【TSR】 保護シュナ『マーヤ』お預かり日記(62)


トライアル開始前日の朝


いつものように
並んでグースカピーの2シュナです

お預かり最終日のマーヤ
この日も忙しい一日となりました

まずは地元の浅間神社へ
保護っ子恒例!
トライアル直前ミッションです
木花咲耶姫命の御前で
幸せになる宣言してきました

お賽銭の一万円は用意してある?

その金額設定は誰がしたの?

初詣でもお参りした浅間神社
河口湖への旅行では
河口浅間神社でもミッションしました
一歩くん同様
マーヤも木花咲耶姫命とのご縁が
しっかり結ばれています

マーヤは絶対幸せになります!

浅間神社での
幸せになります宣言の後は
家に戻ってトライアル前のトリミング
今回はTSR新メンバーのトリマーさんに
ボラトリをお願いしました

まんまるふわっふわ♪

一年前
毛が抜けて肌がボロッボロだった
あの姿から想像できなかった
シュナらしいマーヤ


何で最近トイレの上でばかり
すまし顔するのかよくわからんけど
とてもかわいらしくしてもらいました


これならきっと
里親候補の方も喜んでくださるはず

毛の質はエマよりも良いのでは?
あと一年くらいしっかりケアを続ければ
もっともっとシュナらしくなるはずです


トリミングが終わった後は
草加での最後の散歩へ


まともな散歩などしたことがなく
散歩が何なのかもわからず
エマの後をひょこひょこと
不慣れな歩調で付いて歩いていた
一年前のマーヤ


今では堂々と元気よく
そしてカッコよく
エマの前を歩くようになりました

何でもひとりでできるよ♪

マーヤは今も日々進化中


これからどう変わっていくのか
本当に楽しみな子です

足腰を鍛えるために毎日登った
公園の築山


預かり開始直後は
エマのにおい嗅ぎが終わるまで
じっと待っていたのに
今ではにおい嗅ぎ大好きになって
エマを待たせるようになった
毛長川沿いの遊歩道


新しい生活が始まったら きっと忘れてしまうだろうけど
もしまた来ることがあったら
自分のルーツがここにもあるってこと
マーヤに思い出してもらいたいです

預かり最後の散歩中
シュナのレミさん&トイプーのエマさんに
会うことができました


レミさん&エマさんの飼い主さんも
トリマーさんです
なのでふたりとも
とてもおしゃれさん♪
ウチのエマも以前に何度か
トリミングしてもらったことがあります

マーヤ
レミ先輩に最後のご挨拶

マーヤは幸せになるために旅立ちます!

なんだか
そんな会話をしているように
僕からはそう見えました


この一年の間に
ここ出会った仲間たちのことは
決して忘れないでいてもらいたいです

そして
マーヤがトライアルに入るということで…
毛が禿げて肌がボロボロだった頃から
マーヤをボラトリしてくれていた
トレーナー仲間でもあるトリマーさんが
遠方からマーヤに会いに来てくれました


マーヤは
本当にたくさんの人たちに見守られて
本当にたくさんの犬たちに見守られて
ここまで辿り着きました

一時はウチの子にするしかないかな…
という状態になったこともありましたが
無事トライアルへと送り出せることに

感謝の気持ちでいっぱいです

他の犬が引っ付いた状態での睡眠なんて
一度も許したことのないエマ
マーヤの預かり最後の夜は
この状態ですやすやと…


エマのおかげでマーヤは変わり
マーヤのおかげでエマも変わりました

ふたりとも
この日の夜はどんな夢を見ていたのかな

J.Takagi


【TSR - チーム シュナウザー レスキューでは随時メンバーを募集しています】
シュナウザーが大好きで、迷えるシュナを一頭でも多く幸せにしてあげたい…そんな思いを持ったメンバーがTSRに集まって、日々シュナの幸せのために活動しています。
TSRの活動には、シュナの一時預かり以外にもいろいろな役割があります。
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是非TSRにご参加ください!

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みんなかわいい良い子たちです。
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2016年4月17日日曜日

【TSR】 保護シュナ『マーヤ』お預かり日記(38)


この週末、トレーナー仲間の犬連れ交流会が相模原の『Dog Community わんのわ』で開催されました。
去年の11月に元保護っ子の一歩くんを連れて行った会の第三回目です。


現預かりっ子のマーヤは、現在社会化ツアー中。
これはちょうど良いタイミング!ということで、今回はマーヤを連れて参加しました。

もちろんエマも帯同しているのですが、このときとは逆で、今回はエマの画像がiPhoneのストレージの中にまったく記録されていませんでした。
いやいや…何でだろうか…


基本的に犬にも人にもフレンドリーなマーヤ、たくさんの人や犬が集まる室内に連れて行っても大きな問題を起すことはありません。

でも、生まれてからずっと繁殖犬として扱われていたマーヤは、パピーの時期に家庭犬らしい経験をまったくさせてもらっていないと思われます。
TSRに保護されるまでの間、まともにふれあったことがあるのは、自分が生んだ子供だけだったのではないか…そんな気がするのです。
そのせいか、マーヤは自分にとって危険なもの、自分の身に危険を引き起こす可能性のある行動を、自ら認識できていないのではないか…そう感じることが何度も何度もありました。


散歩に出ると道路の真ん中を歩こうとするし、クルマやバイクにはフラフラと近寄っていきます。

散歩中に擦れ違う犬は基本無視ですが、相手の犬がガウガウと刺激を発していると、それがどんなにでかい犬であろうと挨拶をしようと近づいていきます。


犬に近づいたら近づいたで、いきなり相手の首筋に鼻先を突きつけて怒られることも…
こうなるともうフレンドリーというよりもただの命知らずのチャレンジャーです。

適切な時期に社会化されなかった犬は、社会化されなかったものや状況に対して恐怖を抱くと言われていますが、まったく逆の方向に針が振れる場合もあるのだな…と、ちょっと珍しいケースをマーヤには見せてもらいました。

こんな成犬の場合、何をどう慣らしていけば良いのかいろいろと考えてみたのですが、それが社会化不足であるが故に起きている行動であるなら、パピーと同じように普通に社会化をしていくのが一番ではないか…という結論に達しました。

そんなこともあってこの一ヶ月間は、マーヤをたくさんの人たち、たくさんの犬たち、たくさんの場所、もの、状況…思いつく限りのものににふれあわせるために連れ回しました。
もちろん、それが楽しい経験として心に蓄積させるようにです。

マーヤは推定4歳で、既に成犬になっています。
社会化するとは言っても、子犬とは違ってそれなりに時間は必要になります。
もしかすると成果が出ないかもしれません。
でも、試さないよりは試したほうが良いです。
試さないと可能性を引き出すこともできませんから。
試してみて、ほんの少しでも可能性を感じたら、それを続けることが大切です。
少しずつ少しずつ犬は変わっていきます。
マーヤのように…


こうして見ると、一丁前というかなんというか、マーヤもすっかり家庭犬になったな…としみじみ。

保護直後、マーヤは人の手からおやつを食べられない子でした。

『ふんふん♪ 何それ?』

が、今では誰の手からも…

『あぐっ! んま!』

と、おやつを食べられるようになりました。

これからマーヤは新しい家族を探して、新しい家族と一緒に生活していくことになります。


だから、僕や僕の家族とだけでなく、いろいろな人といろいろなことができるようになっておく必要があります。
般化というやつですね。
そのために、たくさんの人にマーヤとのふれあいをお願いしています。

新しい家族のところにいったら、僕の知らない犬とふれあうことになるでしょう。
エマとだけ仲良くできればよいという訳にもいかないので、たくさんの犬たちにマーヤとふれあってもらっています。


細かいことを言ったらまだまだ気になることもあるマーヤですが、しっかりとトレーニングしてくれる環境であれば行動面に関してはもう大丈夫でしょう。
基本的に吠えも噛みも攻撃もない子なので、その点は安心です。
どちらかというと、他の犬にそれをされないように気をつける必要があります。

後は体調…皮膚の炎症と痒みをウチでどこまでどうするか…
かなり良くはなりましたが、これも一生ケアを継続してもらう必要がありそうです。

『これ、卒検だった? 98点はいったでしょ?』

そうね、トイレが完璧になったら満点あげようか

J.Takagi


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2015年10月24日土曜日

【TSR】 保護シュナ一歩くんお預かり日記(31)


一歩、海へ!


一歩くん、8歳の湘南デビューです。

秩父で生まれて、海のない土地で育った一歩くん、この至近距離で海を見たのは初めてのことではないかと思います。

ということで、今日は一歩くんを連れて、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸に行ってきました。
これから先、海への旅行もあるかもしれないので、その前に一歩くんには海を体験しておいてもらいたかったのです。

打ち寄せる波、潮風、波の音、海から上がってくるボードを抱えたサーファーさん...初めて体験する海に、最初は腰が引けていた一歩くんですが、徐々に海岸の雰囲気にも慣れて、楽しそうに走り回っていました。

相変わらずの一歩くんの順応力の早さには感心します。


江の島ともしっかり記念撮影してきました。

とりあえず海に対してはすぐ慣れてくれたので、特に問題なさそうです。
ただ、ウェットスーツを着てボードを抱えて歩くサーファーの皆さんに対しては、警戒姿勢を取った後に飛び掛ろうとしていました。
どうやら、サーファーさんを今までに見たことのない新種の生物と勘違いしたようです。
日が落ちかかって暗くなっていたので、まぁ仕方がないか...と思いましたが、何人かのサーファーさんを見ることによって、すぐに免疫ができたようです。
一安心。

そして今日、鵠沼海岸に来たのには、もうひとつ理由があります。
一歩をこの店に連れてきたかったのです。

仲良くさせてもらっているトレーナー仲間が小田急の鵠沼海岸駅近くで営んでいる『ミト屋』。

  ※この外観画像は一年前に撮影したものです。現在は若干バージョンアップされています!

ミト屋は、犬のトレーニング・ホテル・カフェ等、犬関連の複合施設として営業しています。
そして、土曜の夜には、この商店街の名物と言っても過言ではない『ドッグバー』としてオープンしています。
ドッグバーには、たくさんの飼い主さんとそのわんこたちが集まります。
そして、飼い主さんたちは、犬連れで食事やお酒を楽しむことができるのです。
犬たちは犬たちで、店内フリーの状態で挨拶したり遊んだり、交流を育むことができます。
飼い主さんにとっても犬にとっても『社会化』できる素晴らしい場を、ミト屋は提供していくれています。
日本ではこのような形態の店はほとんどないので、ミト屋は犬飼いさんたちにとってとても貴重な店なのです。
店主がドッグトレーナーだからこそできることではあるのですが、こういった店舗が日本の各地にできると犬と飼い主さんの土曜の夜ももっと変わるのではないかな...そんなことを思ったりします。

で、一歩をここに連れてくるということは...一歩はたくさんの犬たちとノーリードの状態で触れ合わなければならないということになるのですが...
『他の犬を見ると興奮して、吠えて飛びかかって...ダメなんです...』と言われて預かった一歩くん、果たしてレベルの高いミト屋ドッグバー内でのコミュニケーションを上手に取ることができるのでしょうか?
今回のミト屋ドッグバー体験は、一歩くんの預かり卒業検定でもあります。
(預かり卒業検定は、僕が勝手に設定しました<(_ _)> TSRには、卒業検定なるものは特にありません)

先週の髭犬祭での一日をうまく過ごせたとは言え、今回はNO WAY OUTな室内、一度火が付くとその興奮吠えと飛び付きが止まらなくなる一歩くんをこの場所でフリーにすることは、僕にしてみたらちょっと躊躇われることでした。
でも、ミト屋店主なかむー氏が「大丈夫大丈夫。全然問題ない。」と言ってくれたので、そのご好意に甘えて、一歩くんを店内の雰囲気に慣らしつつ、落ち着いたところでリードを外してフリーにしてみました。
一歩くんは声のコマンドでその動作を一瞬止めることができるので、問題起きそうな場合は(かなりでかい声を出す必要があるけれど、)それで止めればいいか...ということで。

まずは店長のトイプーミトと挨拶して...



最初はビビッて吠えていたホワイトシェパードの銀とも落ち着いて一緒にいられるようになって...


何だかんだで意外と平気な一歩くん、ドッグバーでも高い順応性を見せてくれました。

ウチで預かり始めた当初は、他のわんこと並んでオスワリなんてとてもとても...という雰囲気でしたが、ここでは普通にできています。



そして、僕はここまでやらせるつもりはなかったのですが、一歩くんは自ら犬まみれしてました。


まさかまさか、こんな光景を見ることができるとは思っていませんでした。
『犬に無理をさせない』という前提はありますが、やはり何でもやらせて経験させないと...ですね。
犬の限界を勝手に人間が決めてはいけない...ということを、一歩くんに教えられました。
犬の性格を見極めて、どうアプローチすればそれができるようになるのか...しっかり考えて犬を導くことが人間の仕事なのだと思います。

数日前、僕の失敗で、一歩にはやらなくていいことをさせてしまいました。
でも、後になって考えると、その失敗は今日ドッグバーに来るために必要な失敗だったということがわかりました。
そのおかげで、今日の僕は油断することなく、店内で他のわんこや飼い主さんたちと戯れる一歩をしっかりと見守ることができました。


犬の行動の多くは、刺激に対する反応から生まれます。
自宅では決してやらないことだったとしても、このドッグバーのように刺激の強い場所では起きる行動もあります。
トライアルに行く前にできるだけ多くの環境に一歩くんを慣らすということ、そして、レアケースのみに姿を見せるスイッチを見つけるということ、そういった意味では、髭犬祭から今日のミト屋ドッグバーまでの一週間はとても有意義な時間となりました。
トライアル先のご家族には、僕の口から一歩くんのすべてをお伝えできる状態まで持ってくることができました。

  ※この画像は、ミト屋カメラ担当の方からお借りしました<(_ _)> 

今日は一歩くんの卒検のつもりでミト屋に来ましたが、自分自身にも及第点を付けてもいいかな...素直にそんな気持ちになりました。

ただ、まだまだ問題もあります。
チワワのような超小型犬種の子が目の前を横切ったりすると、一歩くんは反応して飛び掛ろうとします。
シュナらしい行動とは言え、それがある限りはフリーの状態の一歩くんから決して目を離すことはできません。
どこまで改善することができるかわかりませんが、早い動きの動物に対する反応をもっと穏やかなものにしていくトレーニングを、できればこれからも一歩くんに続けていってもらいたいと思っています。

一歩くんの顔は、預かり開始当初と比べると、とても優しく自信に満ちたものに変わったように感じます。

   ※この画像は、ミト屋カメラ担当の方からお借りしました<(_ _)> 

今回の一歩くん卒業検定にうってつけの場を提供してくれたミト屋なかむー氏には、心から感謝しています。
そして、ドッグバーで一歩くんと優しく接してくれた飼い主さんとわんこたちにも、本当に感謝しています。
皆さんからのエールを頂いて、一歩くんはトライアルに臨みます。
そしてきっと、一歩くんは自分の手(足?)で幸せを掴むはずです。

一歩くんにはまたいつか、ミト屋のドッグバーと湘南の海に来てもらいたいな...と思っています。

そうそう、この日はエマも一緒にドッグバーに来ていたんです。
でも、エマはドッグバーではほとんど動きません。
リザーブ席で、いつも同じ顔してます。

  ※この画像は、ミト屋カメラ担当の方からお借りしました<(_ _)> 

エマはこういう性格なので、そのままそっとしておきます。
エマもシュナ、一歩もシュナ、シュナもいろいろ、それでいいのだと思います。

一歩との最初で最後の湘南は、本当に楽しい一日になりました。
今日出会った皆さん、本当にありがとうございました。

J.Takagi


【TSR - チーム シュナウザー レスキューでは、随時メンバーを募集しています。】
シュナウザーが大好きで、迷えるシュナを一頭でも多く幸せにしてあげたい…そんな思いを持ったメンバーがTSRに集まって、日々シュナの幸せのために活動しています。
TSRの活動内容には、シュナの一時預かり以外にもいろいろな役割がありますので、もしTSRに少しでも興味をお持ちいただけたら気軽にこちらからお問合せください。
不明な点については、直接僕に聞いてくださっても構いません。
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2015年1月21日水曜日

新しい何かを呼び込んで掴む


ひょんなことが切っ掛けとなって、犬のトレーニングの仕事の依頼をいただく事ができました。
今年最初に投稿したこの記事の続きになってしまいますが、事の始まりは年末のスーパーの駐車場でのクルマ同士の接触事故です。
詳細は割愛させてもらいますが、あの接触事故がなければ、今回のトレーニングの依頼もありませんでした。
何と表現したらよいのか難しいのですが、「自分の身の回りで起きるすべてのことには、必ず理由があるんだな…」と、心からそう感じました。
そして、その事象を前で捉えるのか後ろで捉えるのかによって、その後の物事の流れもまったく違う物になるという事を学びました。

一般的に、過去は変えることはできないと言われています。
でも、その後の出来事によって、過去に起きた事象に対する感情・印象は大きく変わっていくとも言われています。
有り難いことに、僕は今回の経験からそれを体感させてもらうことができました。
笑ってしまうような話ですが、年末の接触事故は、結果的に僕にとってとても良い出来事へと変わっていったのです!

日々生活をしていく中で、人は数多くの経験をすることになります。
その経験の中には、決して楽しいとは感じられないこと、苦痛なこと、腹立たしいこともたくさんあります。
正直、素直に受け入れられないようなことも頻繁に起きたりします。
そんな時、僕はその出来事を正直に感じ切るようにしています。
感じ切る方法はいろいろ。
その出来事を誰かに話すも良し、紙に書き出すも良し、その場面を思い出して「こう言えばよかった」と思うことを声に出して言ってみるでも良し、とにかく気が済むまでアウトプットしてみるのです。
アウトプットしまくってみると、不思議とその出来事を受け入れてもいいという気分になってきます。
我慢をする必要などまったくなく、素の自分を出しまくれば良いのです。
それを何度も何度も何度も…繰り返していくと、無駄に空気を読んだり遠慮をしたりせず、いつでも自分を好きなように出す事ができるように…とは言っても、僕もまだまだ修行中です。
素直な自分を出すことができたときに、新しい何かを手の届くところまで呼び込むことができる…そう思っています。
何かを呼び込んだら、そいつをぎゅっと掴むだけです。
自分の出し方にもいろいろな表現方法がありますが、できるだけ前を向いた形で出すと良い結果が得られるようです。
後ろを向いた形で出すと、いろいろなものを自分から遠ざけてしまう…そんな気がしています。
多少の波は日々起きることなので、それに気を取られずに前を向いていたいですね。

さあ、そろそろスタートラインに立つ時間だ!


Let's Get Rollin'!!


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