2009年3月13日金曜日

寝起きのエマ


じーっとこちらを見つめるふたつの目。



一緒にベッドで寝るようになってからは、
毎朝がこんな感じで始まる。
エマの顔を見ていると、
仕事なんて行かないでずーっとこうしていたいなぁ。。。
という思いに駆られてしまう。
寒い冬なんて、特に。。。

今でこそこうやって低反発まくらの上で
人間のように寝ているエマだけど、
最初は全然ベッドでは眠れない子だった。
ベッドに連れて行っても、落ち着かないのか、
勝手にリビングに戻ってサークルの中やソファの上
で朝までひとりで寝ていた。
でも、徐々にベッドで眠る時間が長くなって、
今では朝まで一緒に眠るようになった。
1歳になるまでは毎日サークルで眠らせていたから、
今もサークルの中で寝ることもできる。
エマは夜鳴きは一切しなかったので、
こういう面でのしつけはすごく楽だった。
(そのかわり、散歩ではえらい苦労したけど。。。)

で、寝起きのエマがじーっと僕を見つめている理由は。。。
大好きな飼い主をずっと見ていたいのではなく、
僕がベッドから起き上がる瞬間を待っているだけなのであった。
その証拠に、僕がベッドから上半身を起こすと、
エマはものすごい勢いでベッドから飛び出してリビングに走っていく。
やっぱりご飯が一番大事か。。。
まぁいいよ、それでも。
目を覚ましたとき、
毎朝この顔が隣にあるからこそ
毎日頑張ってるんだからね。

2 件のコメント:

さるゾウ さんのコメント...

わんこと一緒に寝るなんていいですねー。ちょっと憧れてたりします、室内犬だからこそできる技ですし。ルイはケージ外へ出すとはしゃいで走り回ってちっとも落ち着かないので、今のところケージ生活中心ですが、いずれはケージ外でも過ごせるようにしたいと思ってます。1歳ぐらいになれば落ち着くのかなあと淡い期待を持っていますが、先は長いです。

果たしてエマちゃんのように落ち着くのかどうか・・・。

Taqua さんのコメント...

◇さるゾウさん
 
犬が人間と一緒に寝るようになると「留守番できなくなる」とか「分離不安になる」とか、いろいろ言われているのでちょっと不安はあったんですけど、まったくそんなことはありませんでした。
最初の一年間は絶対に一緒に寝ないようにしていたのが効いているんだと思っています。
ただ、エマにしてみたら人間と一緒に眠るなんて習慣がなかったので、最初はかなり戸惑っているようでした。
なので、ベッドの上で遊んでみたり、ベッドの上でおやつをあげたりして、徐々にベッドが好きになるようにと慣らしていきました。
今では勝手にベッドで寝ているときもあります(笑)

犬のしつけが一番大変なのは最初の一年間で、後は徐々に楽になっていきます。
ケージの外で遊ばせる時間も少しずつ長くしていけるんじゃないかと思いますよ。
ケージの外に出すと悪戯等が心配で最初は目が離せないと思いますが、悪戯もだんだんやらなくなっていきます。
ウチも最初は扇風機のコンセントを噛み千切られたりとか(笑)、いろいろありました。
少し慣れてきた時にちょっと油断すると、予想もしていないようなことをやらかしてくれるので、危険な物を口にしないように気をつけてあげれば良いと思います。

ルイくんも徐々にいろんなことに慣れさせてあげれば、絶対に何でもできるようになると思いますよ!
焦らないでのんびりやっていけば大丈夫ですよー!(^^